空き家管理のお役立ち情報

空き家のままで放置は注意して下さい!

みなさんこんにちは

四月も後半にさしかかり、過ごしやすい気候で五月の連休が待ち遠しくなってきました。

今年のゴールデンウイークは最大で10連休と聞きます。

旅行をお考えの方が多いと思いますが、ご自宅の防犯や管理は大丈夫ですか?

とくに空き家状態が長いと要注意です。

総務省が行った「H25年住宅・土地統計調査」によりますと、約820万戸(2013年7月時点)の空き家があることが分かったみたいです。

しかも、その数は増加しており空き家による被害が多発しております。

・狙われやすい空き家

空き家の被害で最も懸念されるのは、不法侵入者による住み着きや空き巣です。

不法侵入を狙う空き家の状態は、人が出入りした気配が全く感じられない状態が狙われやすくなってしまいます。

雑草が生い茂っている庭や、窓のガラスが割れてしまっているような管理の取れていない空き家は、人の出入りが長期間ないと判断されてしまい、「誰も住んでいない」、「管理者不在」などと被害に遭いやすくなります。

また、管理の取れていない状態だと身を隠しやすく、侵入者にとって絶好の場所となってしまい要注意です。

さらに、ポスト内にチラシなどがたくさん入っており、外へはみ出してしまっている状態の空き家も人間の出入りが長期間ないと思われてしまい狙われやすくなってしまいます。

・不法侵入による被害とトラブル

不審者によって空き家に侵入され、不法侵入者のタバコの不始末であったり、窃盗や住み着きなど、放火による原因で火災が起こってしまったりと問題は深刻です。

もしもこのような最悪のケースが起こってしまった場合でも、失火責任法が適用され、重大な過失がない場合は損害賠償責任を問われることはありません。

しかし、建物の所有者が強く責任を問われてしまいます。

さらに、住み着きによって出てしまった生活ごみを放置されてしまい、近隣住民への悪臭や害虫の被害が出てしまう悪質なケースも見られます。

・不法侵入を防ぐ方法

まずは管理の徹底です。

空き家へ不法侵入されないためには、人が生活しているように見せることが大事です。

庭の草刈りや花壇の手入れなど、常に人が管理している状態であるということで侵入者に狙われにくくなるのではないでしょうか。

もちろん、定期的な建物の中の様子や、誰かが侵入した形跡が無いかもチェックして下さい。

その他、周辺に不審者がいないかどうかチェックされるのも重要です。

近隣へ定期的なお声がけやお付き合いもしておくと安心できるのではないでしょうか。

最後に

住み着きや空き巣のトラブルは重大な犯罪としても利用されるかもしれません。

監禁などの犯罪よって起こってしまった事故物件という扱いになってしまい、売却しようと考えていても思うような価格で売却できなかったり、なかなか買い手が見つからなかったりと問題は様々です。

空き家の所有者が遠方で、定期的な管理が難しかったり、高齢で空き家のお手入れになかなか足を運べなかったりと、どうしても自分たちの手で管理できない場合があると思います。

そんな時は空き家管理プログレスまでご相談下さい。いつでもお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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