空き家管理のお役立ち情報

空き家になってしまった時の対処方法!

家の持ち主様が自宅から離れないといけなくなる状況はよくあることです。介護が必要になった時や、病気で入院してしまった時、主が不在のまま空き家となってしまった場合、自宅は急速に老朽化してしまいます。空き家のリスクと対策について考えてみましょう。 

空き家となってしまった家のリスクと対策! 

・空き家のリスク

1人暮らしの高齢者が近年増え続ける中、このような方々が入院・施設へ入所・死亡などありとあらゆる事が発生することは止められません。

これらをきっかけに空き家問題がはじまるのです。

一番良いのは、ご家族が一緒に住める状況にあることでしょうが、それぞれの生活環境もありますので、そう簡単に移住するわけにもいかないことでしょう。

しかし、空き家を放置してしまうと深刻な問題になりかねません。特に、マンションよりも一軒家の方が深刻と言われています。 

空き家を放置してしまうと、雨漏りや、生き物の侵入、害虫の発生などの様々な問題が起きてきます。

家の外壁に3㎝程の穴があるだけで、ハクビシンが侵入してしまい、屋内に糞が散乱してしまうこともあり、とても厄介です。 

・空き家の対策

空き家とはいえ、自分が育った家ですので残しておきたい気持ちもわかりますが、空き家の維持はとても大変で、こまめに手入れをしないと廃墟と化してしまいます。

空き家になった時点から5日もすると、室内では異臭を感じるようになり、これを防ぐためには、1か月に10分程度の空気の入れ替えが必要です。

しかし、ご家族様が近くに住んでいるとも限りませんし、遠方の場合は月1回自宅の様子を見に行くのも大変なことだと思われます。 

不動産会社や工務店に依頼すれば、月3000円~5000円で自宅の様子を見いき、管理の代行をするサービスもありますので、利用してみるのも良い方法かもしれません。 

空き家の所有は老朽化が著しいため、早急に売却しなくては、雨漏りなどの問題がおきてしまいますので、そうなる前に売却してしまうのが理想的ではないでしょうか。 

売却をお考えの場合!

以上のように、空き家は切実な問題となっております。維持するためには、修繕費用・固定資産税など、すべてを含めると年間30万円~50万円位は必要です。

売る場合も、最近では昭和以前の雰囲気を好む傾向が強くなっていますので、建物を解体する前に売却するのも良いでしょう。

昔はリフォームをしないと売れなかいことも多かったのですが、最近ではレトロな雰囲気を求める人も多いため、リフォームしてしまうと敬遠されてしまうことも増えてきていますし、自分でリフォームをしたい方も多くなってまいりました。 

さいごに

どうしても手放したくない方は、『空き家管理プログレス』へお任せください!

空き家を所有の皆さまにかわり、管理の代行をさせて頂いております。

なかなか空き家の管理の出来ない方のため、お客様の状況により、様々なプランを用意しておりますので、お困りの場合はじっくりとご検討いただき、ご連絡いただければ幸いです。

空き家でお困りなら空き家管理プログレスにお任せください!

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