空き家管理のお役立ち情報

空き家をリノベーション

現在、どんどん増え続けている空き家は、日本が抱える問題の1つとして重要視されています。放置されたままの空き家は劣化が進み、色々なトラブルを招く要因になりかねません。
もし、空き家をお持ちの方で、使い道や手入れに迷っている方がおられるなら、リノベーションをして空き家を生まれ変わらせ、新たに活用の枠を広げるのも一つです。

リノベーションとリフォーム

リノベーションといってもピンと来ない方のために、ここでは簡単にご説明いたします。
まずは、よく同じだと思われがちなのは、リフォームです。
リフォームとは、劣化した部分を元の形に戻すということです。壊れた部分を補修するようなイメージです。畳や壁紙を張り替えるときなどよくこの言葉をつかいます。
ではリノベーションはというと、お家全体に本格的な工事を施し、元の家屋よりもパワーアップさせ、資産価値を高めるということです。大変身させることにより、住居にしたり、人に貸すなど、優良な資産として幅を広げることができます。

リノベーションのメリット・デメリット

リノベーションをお考えの方は、しっかりとメリットとデメリットを把握し、ご検討の材料にしていただければと思います。
ではリノベーションにはどのようなメリットがあるかといいますと、見た目の仕上がりは、元のお家以上なのにかかるコストが新築住宅の6~7割程度でできるということです。
それに、売却の際も買い手が見つかりやすくなる他、売却価格も跳ね上がるなんてことも多くあります。なによりも、譲り受けた大切なお家を解体することなく活用の幅を広げられるという点が持ち主の方からすれば一番のメリットなのかもしれません。
デメリットもございます。1981年に耐震基準の大幅な見直しが行われたため、それ以前に建てられていた物件で、耐震強度を満たない物件や、工事に手抜きがあると判断されてしまった物件の場合、現在の基準を満たすための改修費用が別でかかります。そうなると、リノベーションでせっかくのコスト削減をめざしていても、それ以上にコストがかさむことになります。それを避けるためにもリノベーションを始める前に、弊社で耐震基準のチェックをおまかせください。他には、リノベーション費用のローンを組む際、住宅ローンとしての手続きが出来ず、リフォームローンという種類になるため、金利が高くなるといった点もデメリットになります。そのため、資産計画をきっちりたてて、ローン活用する必要があります。

 

空き家のまま、放置していると、どんどん資産の価値は低下し続けます。周りの迷惑になる場合もありますので、所有の空き家としっかり向き合って、維持する方法を考えていきましょう。リノベーションは、大事なお家を手放したくない方や、資産として所有していたい方にオススメです。ぜひとも、検討してみてはいかがでしょうか?

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